東海北陸自動車道 白川郷ICより5分。世界遺産白川郷の中にある創業明治末期の国重要伝統的建造物選定の宿「城山館」

宿からのおすすめ

4月の魅力 ~桜と春の山菜~

4月の魅力、最初に思いつくのはやっぱり桜です。


合掌集落内には、いわゆる「桜並木」のような場所はありませんが、

各所に立派な桜の木が点在しています。

趣ある重厚な合掌造りの隣で咲く、

樹齢を重ねた味わい深い桜の美しさは、

心の底から美しいと思える風景です。

 

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雪に囲まれた合掌集落の景色は12月から2月くらいまでの長い期間にわたって

見ることができますが、桜と合掌集落の景色は1週間、長くて2週間くらいしか見ることが出来ない、

ある意味で貴重な風景です。


また、当館にあるソメイヨシノは、白川村の「一番桜」と呼ばれており、

荻町地区で一番早く開花する桜と言われおり、

この一番桜が咲くと、荻町地区内の桜も順々に開花していきます。

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白川郷の桜の開花は、だいたい4月の1~2週目。

見どころ(ピーク)は4月の2週目から3週目くらいでしょうか。

もちろんその年の気候によって変わってきますが、

当館のブログやSNSで開花の情報などは随時アップしていますので、

その情報を見ながらお越し頂ければと思います。

 

 


館主卓ちゃんに聞いた特にオススメのスポットは3つ。


一つ目は「野外博物館・民家園」の池に写る桜と合掌造りです。

 

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二つ目は「明善寺」の桜。アングルによっては鐘つき堂と桜と合掌造り三つをカメラにおさめることができます。

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三つ目は、「天守閣展望台」の桜。展望台からの眺めを背景に美しい桜を見ることが出来ます。

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合掌造りと桜のある風景に、癒されること間違いありません!

 

 

 

桜の次に思い出すのは「山菜」です。

 

雪が解け地面が顔を出し、緑が増えてくると山菜も次々と顔を出してきます。

つくし、ふきのとう、ワラビ、コンテツ、タラノメ、こごみ、こしあぶら、うど、ふき、むかご等々、

その顔ぶれは本当に多種多様。

 

館主が自ら山へ行き山菜を採ってきます。

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それらの山菜を天ぷらや煮つけにしてお客様に提供させて頂くのですが、

みなさん、とても喜んで頂けます。

山の恵みって本当に美味しいんです。

あぁ、想像するだけでもヨダレが出てきました。

僕は特にタラノメの天ぷらが大好きです!!

期間限定の山のご馳走をご堪能頂けます!

 

この時期しか食べられない特別会席の春・夏限定プランがオススメ!

4月の空室状況・ご予約はコチラまで!

 

 

<写真提供>

飛騨観光カンパニー

Photo: 阿武 悦司(Anno Etsuji)

http://hidakankocompany.com/

https://www.facebook.com/shirakawagoinfo/

国重要伝統的建造物選定の宿「城山館」 05769-6-1007

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